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ルポ探18.茨城再訪 2)水戸駅

カテゴリー: ルポ探, 鉄道

  水戸駅周辺には仕事でかなりの回数通ったのですが,すべて車での訪問だったので,駅に入ったことは一度もありませんでした.偕楽園側の丘の上から,水郡線のDCが屯していたのは覚えているのですが,その頃よりもすっかり規模が縮小されてしまったようです.

JR水戸駅

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水戸駅南口の駅ビル.大きなデッキがあり,駅前が広々として見えます.

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東京方面への特急発着ホーム7-8番線には,フレッシュひたち653系を模したキオスク・NEWDAYSがありました.藤沢駅80系のイミテーションでしょうが,曲面構成が難しくなかなか凝った造りでした.

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415系の白/青帯やステンレスカーはとっくに退役し,常磐線はE531系の牙城.上野に顔を出していたE501系も,土浦以北の運行になってはや9年!いわき行575Mでがんばってました.

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たまたま構内に居たレールチキ.手前2両はチキですが,奥側2両はコキの代用車でした.さらに奥にはSPひたちが.

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水戸駅側線に留置中の651系K201編成.SPひたちの現役時代には2回しか乗る機会に恵まれず,うち1回は上野から土浦までデッキで立ちっぱなしでした.

 偕楽園寄りにはJR貨物の隅田川機関区水戸派出があり,DE10やEF81がタムロしている様子を国道側から捉えることが出来ます.

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EF81-95.形式大書きレインボー塗装も今や貴重品.’74年,日立・水戸製ということで,常磐線で大事にされているのかな?模型は持ってましたが,現物には初めて出会いました.

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2台仲良く控えていたDE10-1685('75年,日車)と1604(’73年,川重製).見比べてみると,日車製のキャブ横にはタブレット保護用の白ゴム板がありません.

大洗鹿島線

 鹿島臨海鉄道へはなぜか撮影行に出かけたことが無く,涸沼や北浦に釣りに出かけたときに良く見かけました.立派なコンクリート高架をコトコト走ってくるDCに,ローカルだが近代的鉄道という独特の味わいがありました.

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ひたち発着ホームのすぐ横が鹿島線のホームです.20:12発の鹿島行173Dは6000系の2両編成,6003+6013「クリーニング専科」のラッピング車でした.

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編成反対側の「クリーニング専科」6013です.ひたちなか海浜鉄道にも,同様のラッピング車がありました.

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2016年,新潟トランシス製の最新型,8000系8001にも出会うことが出来ました.内部もきれいで,サスガ新車~!という感じ.17:26発,2159D,新鉾田行.

おまけ:品川駅

 現在改装中の品川駅ですが,昨年3月の東京上野ライン乗入れ以来,すっかり様変わりしました.乗入れ当初は,E531系の青ラインと屋上の特高機器を見てギョッとしましたが,いまではすっかり慣れました.かつての上野駅のようです.

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東チタ,南シナ等の車両基地トワイライトゾーンは跡形も無く,綺麗に整備されてきました.新駅は留置線の観察デッキも出来るということで楽しみです.

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こちらは横浜側で,御殿山のでかいタワマンと京急は相変わらず.その昔,京急の高架下に73系が2~3編成留置されていたのをご存知でしたら,筆者と同じ年回り.

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東海道線E233と肩を並べるE531.昔だったら113系/415系,あるいは153系/451系といったところでしょう.常磐伊豆が復活しないかなぁ.

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隣の9番線はひたちの発着ホーム.E675系が待機中.

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水戸まで初めてお世話になったひたち7号,荷棚下に表示される座席占有表示のLEDが,指定済み「緑」/空席「赤」で,信号機の直感と反対でイマイチなじめず.「緑」→フリーなので座ってOK/「赤」→指定済だから座っちゃダメ!のほうが分かり易いと思うんですが.全指定列車の検札の便宜「赤」に座ってる乗客をチェック」という発想で,こういう設定なのかなぁ.

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K7編成の東京寄り先頭車.高い転台と空力を両立させた独特のフォルム.汚れてるのがチョット残念!

3)ひたちなか海浜鉄道に続く

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