横浜線 E233系6000番台

 横浜線のE233系6000番台が2/16から営業に投入されましたが,乗る機会をうかがいながら早3週間.たまたま町田駅で快速から各駅に乗り換えると,これがナント6000番台1号編成のH001編成でした.205系から乗り換えてシートに座ると「ん?ヒザから向こうのシートまでの距離が遠い!」と感じ,車体幅の拡大(2800→2950mm)が実感できました.

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東神奈川寄りの先頭車Tc232-6001(平成26年新津工場製).みなとみらい地区の高層ビルとカモメ,海をあしらった丸いヘッドマークが華を添えています.ブラックフェイス下部には「YOKOHAMA LINE」とリーフ風のロゴあり.

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運転台出入扉後部にある,駅スタンプ.この車両は東神奈川駅ということで,駅周辺の「浦島伝説」に基づき,浦島太郎のデザインです.実はこの部分,衝撃吸収用のクラッシャブルゾーン.東急・元住吉駅の5000系衝突事故ではここが変形せず貫通扉側が座屈し,設計想定外の変形が見られました.

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外見的に目立つのは,車体横の「YOKOHAMA LINE」とリーフマーク.最初見たときは,お茶系飲料とのコラボ広告車かと思いました(^^;).

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貫通扉の上部にも,ロゴとシンボルマークが見えます.

1451K八王子行が古淵駅を発車するところです(16秒).

1月27日には東神奈川でE233を確認していたのですが,疾走する横須賀線車内からの通りすがり写真なので,うまくタイミングが合わせられず.前の週には総合車両製作所にいたという情報を頂いたので,新車回送直後と思われます.

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京浜東北線用E233と横浜線205系に挟まれたE233-6000.2014.1.24東神奈川にて.

首都圏では見慣れたE233ですが,横浜線の緑帯が新鮮でした.全28編成投入されるとのことで,今後の展開が楽しみなのとともに,205系の去就が注目されますね.

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