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仙台駅 now 2017年3月

カテゴリー: 資料, 鉄道

 前回の訪問は東西線開業の3か月前で,駅や広瀬川橋梁などは完成していたものの,車両を見ることができませんでしたが,今回は乗車の機会を得ました.これを含めて,仙台駅周辺の車両近況です.

東西線

 大江戸線や横浜地下鉄グリーンラインのようなミニ・リニア方式の4両編成で,車内がちょっと狭く感じられるのは共通ですが,ドア窓の長円形デザインが珍しい印象を与えます.

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「八木山動物公園」行(2513ほか)が広瀬川橋梁を渡るところ.この橋梁はコンペ形式で設計され,土木学会賞を受賞しています.箱型PRC構造で下部のアーチ型が特徴.

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こちらは反対方向の「荒井」行(2506ほか).伊達政宗の兜の前立て「月」をイメージした窓下のラインが目立ちます.レール間のリアクションプレートがリニア方式であることを示しています.

仙台駅

 ステンレス車両721系が大勢を占めており,屋根上が交流機器で賑わっているほかは,首都圏とほぼ同じ印象です.仙石線の地下ホームでも205系が走っており,ゲタ電時代の痕跡は皆無.

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現在の仙台駅の「顔役」,721系0番台.

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こちらは4両固定の1000番台,仙山線「愛子」行.「あやし」がチョイ難読.

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0番台と1000番台の連結部.赤ラインが基本,ピンクは1000番台

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仙台空港専用5000番台の2連.

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こちらは仙台空港鉄道のSAT721で,721系のOEM仕様.5000番台と編成を組んで到着しましたが,折り返さずに切り離されて回送となりました.

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211系顔の719系0番台も,活躍していました.

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構内にはPlasser & Theurerのマルタイがいました.UNIMATシリーズの08-475で,同社HPに動画があります(↓).

マルタイ動画はこちら

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なんとも長い車両ですが,連結部には全長33.46mの標記がありました.

おまけ

 東北線というと,ED75+50系の赤い客レがAW2をヒョ~ッ!と吹きながら通過・・・というイメージが懐かしく思い出されますが,これもすっかり昔話になってしまいましたね.以下は26年前の写真です.

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ED75-1039+50系4両のローカル列車.一関付近にて.1991.3.21.

おわり

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